管理栄養士からアパレル販売員への転職

会社の対応に関しては、今まで管理栄養士であった時は、資格手当というものがありましたがアパレル関係の仕事についてからは特に目立った資格を持っていないということから、資格手当はなくなり、給与は残念ながら下がってしまいました。

しかし、内定先の会社では管理栄養士だったということを踏まえても私を採用してくださったので、いろいろと資格を入社してから取得することを奨励してくださり勉強会なども私のために開いてくれることもありました。大事に扱ってもらえたと思っています。

転職前に予想していたことと違ったこと、自身が勘違いしていたこと

アパレル業界は、お客様に合わせてオススメのお色やサイズのものを進めるということを思っていました。しかし、お店の中で熾烈な売上競争もありましたし、販売重点アイテムもありましたので、いかにお客様の相談に答えながら購入してもらいたい洋服へと導いていくのかというテクニックが重要だという世界でした。

そして、私が思っていた以上にひたすらお店の中で散らかった洋服をたたむという作業に時間のほとんどを占められているということに、体力的に単調な仕事にもかかわらずくたびれました。

異業種転職を成功させるためのコツ、心構え

全く異なる業界ですが、成功させるコツとしては年齢のことは考えずに一から学ぶという姿勢であることが重要だと思います。どうしても転職していると、自分よりも年齢が下にもかかわらず役職や勤続年数が長いという人も出てきます。特にアパレル関係の仕事では、私のように大学を卒業せずに高卒で働いているという人もいますので、年齢以上にキャリを築いているという人も多いので、年齢にはこだわらずキャリア年数を重視して年下だからといって横柄な態度になることでなく謙虚に接することで良好な関係を築くことができ、結果、成長も早くなると思います。